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例えば、朝の10時に関西空港から北京行きに乗り込むと、その日の夕食は、黄昏るウルムチの街路樹の下で、片手にカバブ、片手にビールで乾杯!
思ってるほど遠くは有りませんよ。
(北京から飛行機で3時間半)
ここウルムチは中国新疆ウイグル自治区の区都、
人口250万の国際都市です。

そしてまた、アジア大陸の地理的中心地(アジアのヘソ)であり、世界で一番海から遠い都市でもあります。
日本での中央アジアの印象というと・・・辺境・砂漠・オアシス・駱駝・シルクロード・遺跡・遊牧民・・・
でも実際のこの地域は、21世紀に間違いなく世界の注目を集める場所です。
豊富な地下資源を目当てに、米・露・中などの大国が、資源戦略の綱引きを繰り広げている舞台であり、20世紀末に市場経済に参加を始めた中央アジア諸国が成長段階に入り、発展が期待できる地域。
そして未だ大きな旗が立っていません。今がチャンスです。
私がグダグダ説明するより「百聞は一見に如かず!」
きっと、あなたの可能性を賭けられる、フロンティアが見つかるはずです。

<↑↑↑ウルムチの街↑↑↑> |
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ウルムチ・フェアーとは、毎年9月初めに開催される、中央アジアで最大級規模の、国際経済貿易見本市です。

今年で16回目を迎え、会期中5万人以上の人が中国国内や周辺各国から訪れる、経済貿易の熱気溢れる大イベント、そのうえ今年は中露国家年の中国年で、両国を挙げての相互交流活動を推し進めており、ウルムチフェアーでも、ロシアならびにCIS諸国との経済交流拡大に、特に力を入れています。
今年の会期は9/1〜9/5、この地域の事を手っ取り早く知るには、またとないチャンスです。
>もう少し詳しく>「ウルムチフェアーとは」
入館証の手配や、ホテル&中国国内航空券の手配賜ります。>>
(ご希望の方、まずは、メールでお問合せ下さい)
>ウルムチ・フェアー公式サイト→>>> |
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豊富な地下資源と大規模な灌漑農業を背景に比較的豊かで、発展の潜在力も十二分に持っており、経済の成長期はこれからです。
ウルムチの購買力は侮るべからずです。例えば、2000年にオープンしたケンタッキー(KFC)1号店は、KFC店舗の1日売上げ世界記録を塗り替えましたし、2006年4月にオープンした中国家電量販チェーンの新疆1号店は、初日の売り上げが2億円を超えました。しかし、自治区内には製品産業が未だ発展途上なので、多くの品物は自治区外で生産されたものです。
(周辺国は新疆以上に製品産業が未発達、工業製品は殆ど輸入頼み)
投資環境は沿海部の都市と遜色なく、しかも未だ、大きなプレーヤは出てきていません。
既に多くのプレイヤーで溢れている沿海部では、中小プレイヤーは簡単に埋もれしまいます。優秀なノウハウや技術を備えた日本の中小企業こそ、チャレンジするならここしかありません。ここでは、あなたが先駆者、中央アジアのナンバーワンに成る事も夢ではないのです。
そんなフロンティアへの、あなたの挑戦をお待ちしています! |
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新疆ウイグル自治区は、国の区分では中華人民共和国です。しかし地球儀を見てみると、地政学的には、どうみても中央アジア圏。ウルムチから北京に行くよりも、カザフスタンのアルマティや、ウズベキスタンのタシュケントや、パキスタンのイスラマバード、西シベリアのノヴォシビルスクやオムスクへ行く方がずっと近いのです。
世界の工場として、工業化の面では周辺国から一歩も二歩も抜きん出た中国の強みと、アジアの中心に位置するという地の利を併せ持っています。
中国政府も、ウルムチを国際貿易センターにしようと、力を入れています。交通インフラをはじめ、飛躍に向けての準備は整ってきました。残るは、舞台へのあなたの登場です!
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私達が挑戦を始めたのは1996年、ウルムチの商業施設開発に参加したのがスタートです。1998年、スキー場開発に参加、1999年、中国西北部で初の日本料理店「平政」開店、2003年、2店目の日本料理店「江戸之櫻」開店、2004年、現地組織を法人化し新疆奥哈邀餐飲管理有限公司設立、2005年、砂漠での水産業の可能性に挑戦開始、2006年、現法の営業範囲拡大し併せて社名も変更・・・。
失敗も血や肉としながら、10年間チャレンジしてきました。あきらめず挑戦し続ける事が、成功への唯一の道です。私達も、日々新たな目標に向けチャレンジです!
>現地法人“新疆奥哈邀商業貿易”のホームページ→>>>
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ウルムチ国際空港は、橋本総理の時代の日本のODAで建設されました。
カザフスタンやウズベキスタンなど、中央アジア諸国への経済支援のbPも日本です。
中央アジアへの経済援助では、日本は突出した地位を占めています。
それに対し、実際のビジネス面での存在感は、殆どありません。ココを舞台に活躍している日本人や企業のほんとに少ない事・・・(悲しい限りです)
そこで、既にある私達の組織を活用していただく事や、私達の経験やノウハウを提供する事で、挑戦への敷居が少しでも低くなり、チャレンジャーが増えるのではないだろうかと考えました。チャレンジャーに、少しでも余計な失敗が回避させ、成功へのお手伝いができるはずです。そして、そうする事は私達にとっても、自らには無い優れたノウハウを持つ情熱ある人達とのつながりを生み、私達のビジネスに新たなひろがりをもたらすと考えています。
一人でも多くの侍がこの地で活躍できるように、フロンティアへ挑戦する熱い魂を、成功に向けてサポートしたいと考えています。 |
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